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2007年4月24日 (火)

バージニア工大の犠牲者にご冥福を・・・

なんか、海外を問わず銃による犯罪がここの所目に余る・・・

日本では基本的には銃の所持は認められない。

狩猟用はライセンスを取り、厳しい審査の上所有も可。詳しくは自分で調べて

その狩猟用ですら誤射による事故が後を絶えない・・・

Photo_9 いとも簡単に人の命を奪う

効果的な武器・・・

この世からなくならないものか・・・

その昔ガンマニアの叔父の影響も有りエアガン片手に迷彩服を着て

野山を走り回っていた頃は、戦争ごっこに興奮しオイラ自身銃に憧れがあったが・・・

嫁とグアムに行き実際に本物撃ってみて感じたものは・・・

「恐怖」だった・・・

こんなもんでいとも簡単に・・・恐ろしい・・・と、

予断では有るが従業員に「何度か撃ったことあるのか?やたらうまいじゃないか!」

と褒められたような・・・初挑戦です。最初で最後です。

そして、次に感じたのは・・・過去にアメリカに行ったときのこと・・・

浮かれ気分でその辺を歩いていたが・・・銃社会という事を完全に忘れていた。

実際銃声も聞かなかったし、銃を所持している人と言えばポリスとカジノの警備員のみ・・・

質屋で売っているのをみたがそれほど現実的な感じもしなかった・・・

しかし、そんなオイラがいたところは間違いなく銃社会のアメリカなんだったんだ。

銃乱射の現場にいつ遭遇してもおかしくないところにいたという事実・・・

銃による被害者はこれから先更に増えるのだろうか?このままだと増えるだろう・・・

また、持てないといえど・・・実際銃による殺人事件がある日本。

いつか、その道の方々でなく学生までも手にし、アメリカのような惨事が起こるのだろうか?

幼い子供を持つ私としては気が気ではない・・・

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