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2007年5月15日 (火)

何かのアドバイスになればよいのですが・・・

今日は仕事の話

良くこんな質問を受ける・・・個人レベルの生命保険で

「どんな保険に入ったらよいか?」

今はどれが良いのという前に、加入する人がちゃんと勉強しないといけない状況だと思う。

最低、定期(掛捨)か、終身保障か、単なる養老(貯蓄型)か位の区別がわかるくらいにしておかないといかんと思う。

なぜ?・・・良くあるケース

お客さん「オイラの入ってる保険は終身で死亡保障が高くて利率が良いとき入ってるから、貯蓄としても良いもんなんだ、良い保険だよ、」

と言いながら証券見せてもらうと・・・

オイラ「あの・・・確かに死亡保障がばっちり入ってますが・・・低解約金・収入保障保険(掛捨)で保障額が年々下がるもんで、終身部分は100万で50歳以降は死亡保障激減しますが・・・」

オイラ「平成18年契約とありますので・・・利率も・・・まあ現時点の保障としては良いほうかと・・・」

お客さん「ああっそう言えば15年間入ってた保障を、保険料が一時的に払いづらくなって、それならこっちの保障が保険料も安いし良いからと、入りなおしたんだ。」

と言う具合に、実際自分の入っている保障内容があいまいなクライアントが多いいのね。

まあ、確かに聞きなれない漢字やカタカナが欄列している提案書見てもなかなか理解できないのが現実。

そんで人間って良いときの記憶ばかり残るので、

「利率が良い」「高い保障」自分の保障のこの部分だけ頭に残ってのでしょう。

はたまた、保険料が安いというだけで某窓口で加入したお客さんの場合・・・

実際にどれぐらいの保障内容か当方で説明すると・・・

お客さん「だまされた!」と言う方も・・・

多分十分窓口では説明されていたかと思うのですが・・・

と言うことで、どんな保険に入ったら良いか?

内容が良く理解できて、今の自分の生活レベルで払える保険料の商品にしたら良いのかと。

財布に余裕がないときこそ掛捨ての保障

余裕があるときはある程度貯蓄性の保障

もう、金が有り余ってしょうがない人は保険なんて入らなくても良いだろうけど・・・

相続対策できる商品に入っておくのも手でしょう。

あと、定期保険を定期預金と同じもんと考える方が多々います。

これはまったく別物なのでよろしくどうぞ・・・

でわ

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