そろそろ今年の初釣行でもと思い・・・
週末はフライを巻いていた。
今年はミッジ系のチッコイ
フライ中心にまいていこうかと・・・
今まで使ってきた釣針(#16~18)から更に一回りチッコイ針(#20)を使うのだが・・・
小さすぎて、巻くのが一苦労・・・コンタクト(目が悪い)して巻いていると
目が非常に乾いてしまうくらい集中力がいる・・・(汗)
うんで、なぜわざわざチッコイの巻いてるのかと言うと・・・
去年、非常に反応が悪いときにあと一回りチッコイフライが
有ればもう少し反応を探れたのに・・・みたいな経験が有ったので、
今年はこのチッコイの中心に試そうと思ったのね。
(&つれないときはウグイでも何でも狙いたいので・・・)
しかし毎年思うがこの釣りは奥が深い・・・
ルアーのように既に完成されている疑似餌をテクニックで釣るのに対して、
こっちはその疑似餌自体を自分のエッセンスを加えて試行錯誤して作って釣るからね・・・
更に面白いのが小さめのフライで反応ないからとふざけ半分で馬鹿デカイの投げたら・・・
いきなりバシッて良い型のが釣れたり・・・まあこれはルアーでも有りがちか・・・
こんな寒い日は水面の釣りは無理かな・・・と思いきや意外とドライフライで爆釣したり・・・
うーん、コレはコレみたいなもんがないんだな、この釣りは。
というか、固定観念を捨てないといけない釣りなんだよね・・・多分
夏だから絶対テレストリアル!(蟻とか昆虫系)なんて考えてそればかり投げていては良い釣果には繋がらない。
もっと色々周りを見て考えて・・・今朝雨が降ったから・・・葉から芋虫落っこちて・・・芋虫系の毛鉤にしてみようとか・・・
反応が良いドライフライでもいまいちヒットに繋がらないときには、小さい噛み潰しをつけて水面下10センチ位を浮遊させてみたり・・・
釣果に繋げる為には何でもありな感じです。
まあ、コレはオイラの考え方で、人によってはまた違う考えでやっている人もいるでしょう。
考えて、疑似餌を作って・・・ポイント探して投げて・・・何とか釣って・・・楽しくなって・・・
うーん今年も楽しもう!
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